火星 ALPO-Japan Latest

Mars Image 2019/12/09(UT)
安達 誠,井上 修

M.Adachi,O.Inoue

Makoto Adachi
今シーズン最初の観測となった。
5日間くらい挑戦していたが、気流が悪く観測にならなかったが、
今日はシーイング3になり、円形のディスクが確認できた。
火星面は大きな模様のないところであるため、模様らしき物はほとんどなかったが、
かろうじてCimmeriumがわかった。
南極には白雲がかろうじて確認できる。一方、北のほうはよくわからなかった。
 大気差の補正(プリズム)が適正でないため、火星像の一部が赤くなって見えにくかった、
次回までに角度の大きいものと交換して観測したい。

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≪滋賀県  大津市  安達  誠≫[Makoto Adachi:Siga Japan]

Osamu Inoue
相変わらず酷いシーイングでピント位置も良く分かりませんが、少しは模様が写ったようです。

≪大阪府  枚方市  井上  修≫[Osamu Inoue. Hirakata-shi,Osaka,Japan]

ALPO-Japan Latest Mars Section
2019/12/12
2019/11/30