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初めて観測報告をしてみようという方へのご案内


月惑星研究会へ初めて観測報告をしてみようという方へのご案内
                                                               2016/07/18      
諸所事情により、現在は木星のみ受け付けております。

このホームページの方針
惑星観測画像を受付け、公開することにより、非営利の惑星の研究に、普及活動に、撮影観測者同士の切磋琢磨のために
自由に使って役立てていただくことを目的とします。
私達は観測を扱っております。観測としての要件を満たせば画質の良悪は問いません。機器の大小、気象条件、位置条件
(合に近いなど)により低画質であっても観測として価値があれば観測画像報告を受付け、できうる限り掲載公開いたします。
観測としての受付条件 画像のUT日時が明確であること、撮影者(観測者)が明確であること、受付対象の種類であること。

観測報告は受付専用のメールアドレスを用意しておりますが、最近は、迷惑広告メールがたいへん多いため、観測報告送信
を行う方のメールアドレスを登録し、受信を観測報告者に限定しております。

会員以外の方も、外国の方も、惑星観測画像の報告は歓迎いたします。あなたが画像報告した画像は、当会では掲載公開し、
研究、分析、練習に、良識の範囲内で自由に使ってよいこととしています。


ということで、最初は
月惑星研究会の観測受付取扱方針に同意する旨の意思表示をお願いします。
観測報告と共に、あなたの観測環境の情報データーをつけて、観測受付の申し込みをお願いします。
申込、観測掲載などは全て無料です。


まずは、下記の手順に従い、最初の観測報告とあなたの観測者情報を私(担当者)のメールアドレスにお送りください。
あなたが送信に使用したメールアドレスで、観測報告ができるよう受付処理をしましたら、
観測報告専用のメールアドレスをメールで返信、ご連絡します。


惑星観測報告のメールの作り方

日時の表記方法 UT(世界時)表記 必須           世界中からアクセスされ、見られています。日本時間は無くてもよい。

惑星種類別、UT日付別 でメールを分けてください。
同一惑星、同一日であれば連続複数画像なども1メールにまとめてOKです。

メールの題名は、UTの日付+惑星名 にします。
 例 2016/12/10 木星画像報告
     Jupiter 2016/12/10 images


受付種別  木星 のみ


惑星表面の模様観測画像を主としています。 


展開図、移動チャート図、研究レポート も受付ます。観測報告の日別目次から単独のページとして掲載します。



撮影画像の日時
UT表記、要求精度10秒、撮影露出の中心時刻 形式 2016/12/10 15:58:59(UT)
木星は、ドイツにある木星模様の測定専門機関(JAPOS)で、私達の画像も研究に利用されることがあります。
そのJAPOSからの要望で、時刻は10秒以内(木星の経度上で0.1゜以内)の時刻精度を保ってほしいと周知がありました。

UT日を使うと、日本では夜半になっても日付が変わらないため、同一夜は同一日になります。
10日21時=10日12:00:00(UT)
10日24時=10日15:00:00(UT)
11日03時=10日18:00:00(UT)
11日05時=10日20:00:00(UT)
この場合、10日(UT)ですので、メールの題名は 12/10 を使用します。

木星のCM値をデーターとして添付してください。

惑星画像について
南極をできるだけ正確に上にそろえてください。

画像の大きさは、木星で直径300 程度までの大きさとします。



必要な添付データーは
日時、CM値、望遠鏡、カメラ、フィルター、           半角英数
露出、処理方法、seeing(10/10)、trans(10/10)、Observer 半角英数
コメント、観測者名 (漢字可)

Seeing Trans T U V @AB〜  このような漢字は使わないでください。
また、半角英数のところに全角スペースが入らないようにおねがいします。

世界中から見られています。 半角英数部分は守ってください。
また、コメントに半角英数の英文もつけると、海外からも読まれます。
(Trans は 透明度Transparenceのことです。)


最初のみ
氏名(かな ローマ字)
県名、都市名 (読み違えやすい地名はかなをお願いします。)
詳細住所〒と電話番号は、公開しませんが、差支えなければお知らせください。

初めて観測報告とともに申し込むメールの例
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題名  2008/12/10観測報告と受付申込み
例文
「月惑星研究会の観測受付取扱方針に同意します。今後、観測報告を送りたいので受付願います。」

2008/12/10 18:23:45(UT) 
I= 68.8 III=242.4 
De= -0.9  E.Dia=17.70"
 初めて報告します。
たいへんシーイングが良く、GRS内が写りました。
南極点付近に大きな赤い斑点があるようです。

氏名:        長谷川太郎
ローマ字名:          Tatou Hasegawa
略名ローマ字:        T.Hasegawa
望遠鏡:       口径mm 形式 半角英数  例 250mm Dall Kirkham,  Newtonian, Makustov, Casegrain, refractor,ED-APO refractor
カメラ:              半角英数  例  Philips ToUcam Pro PCVC740K 県名都市名:          漢字    例 愛知県 瀬戸市
県名都市名:          半角英数  例 Seto-City Aichi-Prefecture Japan

詳細住所:〒999-9999 愛知県瀬戸市愛地球博町1−23
連絡先電話番号:0999-99-9999
★----------------------------------------------   ☆
★ 長谷川太郎                                     ☆
★ XXXXXXX@XXXXXX.XXX.ne.jp                       ☆
★ 〒999-9999 愛知県瀬戸市愛地球博町1−23    ☆
☆ TEL:0999-99-9999                               ☆ //
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氏名から都市名の項目は、観測掲載時に観測者のデーターとしてパターン化して使用します。
観測報告のデーターでカメラ、望遠鏡などが変わったときは2回目以降は当方で修正します。
メールアドレスは観測公開にはつけていませんが、もし、観測公開時にメールアドレスを
つけたい希望があれぱ、お知らせください。

詳細住所と電話番号は公開はしません。
もしかして、あなたの画像を特別なことに使用する場合などに許可をいただくために
連絡することがあるかもしれないからです。

そのほか何か希望事項、質問事項、知らせたいことがあれば書いてください。
観測報告を送るメールアドレスはこれらの情報を送ったメールアドレスとしますが、
それ以外のメールアドレスがある場合もお知らせください。受付できるように登録します。(公開はしません。)

以上の情報を観測報告とともに 受付担当者にお送りください。メールアドレスは ここ
観測報告受け付け準備ができましたら、メール返信でおしらせします。

補足

 CMとは、惑星面の中央の経度です。天体観測年表や天文年鑑に、その日の世界時で
0時(日本時間で午前9時)の値がでています。その値から、補間法(比例配分)で
観測時刻のCMが計算できます。
ドイツで開発されたWinjuposというツールでも
計算できます。Winjuposについては、次のwebを見てください。
 http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/Latest/WinJUPOS/winjuposguide_J.html


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